[出版]

■SHIFT 代表:小田嶋孝司の主な著作および雑誌寄稿等

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「CIとは・・CIとユニフォーム」

雑誌「労働の科学」掲載(1985年)

電電公社からNTTへの民営化に伴って、大規模なユニフォームのデザイン変換が実施され、筆者はそのデザインコンペの審査員3名(委員長:石津謙介氏) の一員として参加。 そのときの審査基準設定の背景とした考え方をもとに、CIにおけるユニフォーム の意味を説いた小論文。

シンボリック・アウトプット

プレジデント社刊(1989年)

アイデンティティ戦略の本質的意味とプロジェクトの推進手法を解説。
多数の具体的大型プロジェクトの実績を基に、理論的に整理した、CI担当実務者向けの本格的ハウツー書。 大学のマーケティングやデザイン系教科での参考図書として、現在も多数採用されているCI論決定版の一つ。

健識経営革命

プレジデント社刊(1994年)

健康を意識した企業経営、事業開発が会社の構造を変える。 空前の健康ブームに先駆け、幅広い事例研究をベースに大胆な推論を展開。
発売後半年で3刷まで増刷された話題の書。

『日の丸』『君が代』ってなに?…日本のシンボルを考える

毎日新聞社刊(1999年)

日の丸、君が代法案審議の世騒の中で生まれたクールなシンボル論。
多くの実例、史実を交えて展開する一般読者向けのエッセイ風読み物。
各地の図書館、大学の所蔵図書としても多数採用された話題の書。

デザイン事典

朝倉書店刊  日本デザイン学会[編] (2003年)

デザインを学び研究する人向けに、全ジャンルの第一人者を起用してまとめられた理念と実際を網羅する事典。20世紀デザインの「名作」は何か?というテーマに応えて、20世紀を代表するシンボルマーク10点を選び解説しています。「共著」。

ご購入はこちら→朝倉書店

NTT DoCoMoのブランド・アイデンティティ戦略

東洋経済刊 雑誌「一橋ビジネスレビュー」2007年秋号掲載 (2007年)

特集 デザインと競争力への寄稿を依頼されてまとめた、16000字の論文。ブランドにおける「戦略」とは具体的に何を指すのか、「NTT DoCoMo」のケースをドキュメンタリー風に詳説。直接の開発担当者のみが知る生々しいエピソードが随所に観られます。

ご購入はこちら→東洋経済新報社
当論文のPDF版ご購入はこちら→G-Search

[雑誌寄稿]

■SHIFT Lab.事業部長:小田嶋太輔

2010年4月 毎日コミュニケーションズ社『Mac Fan 2010年4月号』、「iPad「魔法のような」革新的メディア端末の正体」取材掲載
2009年12月 日経BP社『iPhoneアプリ成功の法則』、「第9章 より安く、より短命になるアプリ市場売れるためには動向把握が重要に」取材掲載・監修
2009年9月 毎日コミュニケーションズ社『Mac Fan 2009年9月号』、「日本人は知らないiPhone OS 3.0驚愕の世界潮流」講演内容掲載

[大学講義(講師)]

■SHIFT 代表:小田嶋孝司

武蔵野美術大学芸術文化学科

授業科目名:デザイン政策論
サブタイトル:ジェネラティビティ(Generativity)論=ブランド開発の実務に挑む
開設期間・単位数・授業科目の種類:前期・2単位・講義

武蔵野美術大学

[講演]

■SHIFT Lab.事業部長:小田嶋太輔

2009年7月 特定非営利活動法人MOSA 「iPhone OS 3.0ビジネス 傾向と対策セミナー」にて講演。
2009年6月 在日外国人エンジニアグループNinjavaの定期勉強会にて「Game Tuning And Design Tips for iPhone Apps」の講演